沿革

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東特塗料株式会社の歴史を動画にてご覧ください!

 
動画-会社の歴史

 沿革

                                            
昭和10年 大東京塗料株式会社(代表者 稲葉豊英)として東京蒲田で創業しワニス製造を始める。
昭和18年 戦時企業整備で関西ペイントに合併される。
昭和21年 東京特殊電線塗料研究所として東京都江戸川区逆井で再発足する。
昭和25年 東京特殊電線塗料株式会社として資本金50万円にて東京都江戸川区小松川で
発足し絶縁ワニスの製造をはじめる。
昭和29年 ホルマール電線用ワニスの特許を取得し、製造を始める。
昭和35年 8月 ポリエステルワニスの特許を取得し、製造を始める。
昭和37年 5月 埼玉県本庄市に合成樹脂ワニス専門工場ならびに研究所を建設、操業を開始する。
昭和44年 本庄工場の設備拡充を計り合成樹脂ワニスの増産体制に着手する。
昭和50年 2月 JIS認証。
昭和51年 2月 台湾、桃園県に合弁会社「福保化学股份有限公司」を設立、ワニス製造を開始する。
昭和54年 5月 社名を東特塗料株式会社と改称する。
昭和55年 4月 本庄工場の設備拡充を計る。
昭和58年 11月 東京都墨田区亀沢に社屋を建設し、本社を移転する。
昭和59年 1月 組織変更を行い、本社に技術開発本部を移す。
昭和60年 7月 本庄工場FA化完成、操業を開始する。新規開拓分野(接着剤、ラミネート関連製品)に着手し、組織強化を行う。
昭和62年 新規開発製品(工業用接着剤、ラミネート関連製品)を電子機器分野へ販売開始する。
昭和63年 ポリアミドイミド(AI)設備の増強を行う。
平成元年 本社・工場・営業所・出張所間のコンピュータ、オンライン・ネットワーク化を行う。
平成4年 9月 本庄工場の開発棟を竣工し、新規開発品の生産強化を行う。
平成8年 エステルイミド(EI)設備の増強を行う。
平成12年 4月 ISO9001取得する。 
平成13年 6月 インドネシア共和国カラワン県にPT. TOTOKU TORYO INDONESIAを設立する。
8月 中華人民共和国江蘇省太倉市に蘇州東特絶縁科技有限公司を設立する。
10月 EI用ゼロエミッション設備を導入する。
平成14年 2月 PT. TOTOKU TORYO INDONESIAの操業を開始する。
平成15年 1月 東特塗料(太倉)有限公司の操業を開始する。
4極間のコンピューターネットワーク化を行う。
平成16年 4月 環境・省エネ対応混焼ボイラー導入。
5月 ISO14001 取得。
平成17年 2月 臭気対策に工場各施設に脱臭装置設置。
平成20年 1月 環境・省エネ対策にて工場に太陽光発電装置設置。
1月 新JISへ移行認証。                
平成23年 11月 本庄工場にて事務所新設・稼動開始。
平成24年 2月 本庄工場にて電線試作室及びドラム洗浄工場等に脱臭装置導入。
平成25年 10月 本庄工場にて新規生産室完成。
平成26年 10月 ISO認証機関変更(JQA)。
11月 新JIS認証(W41削除)。                            
平成27年 4月 中華人民共和国広東省東莞市に東莞特保貿易有限公司を設立する。
6月 本庄工場にて電線試作室完成。
平成29年 3月 東特塗料(太倉)有限公司を蘇州東特絶縁科技有限公司へ社名変更を行う。
平成31年 4月 インド共和国ムンバイ市にFU PAO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立する。
令和元年 8月 本社新事務所ビル(TT GARDEN)完成。